初日の懇親会の夜、ビンゴゲームで鈴木達也君に当てて貰った景品。
それが、映画『カーズ』のチケットでした。
そんなわけで、ようやく娘と二人で観に行ってきました。
ポケモンも始まったんで席空いているだろうと時間ギリギリに行ったが、なんと売り切れ。
結局、次の回の端の席を確保し、3時間あまり時間をつぶす事に。
買い物行ったり、プリクラ撮ったり、かき氷喰ったりしてる間にあっという間に上演時間に。
吹き替え版って事もあり、周りは子供ばっかり。しかも隣のガキはアルミの缶ジュースを飲みほし
その缶でペコパコ遊んでいる。うるさいんで一発パコン!!ってやっていないですけど、注意。
と、うちの娘も『ドラえもんーのび太と恐竜』程のめり込めず、40分足らずでウダウダし始めたので膝の上に抱え身動きを封じる。
場面は物語で一番良いと思えたシーンへ。ハイウェイが出来、ドライブが、楽しむ事から
楽しむ場所に行くだけの手段となったと、かつての国道沿いの町が寂れて行く事を嘆く感動のシーン。
が、音楽に混じり、妙な音が鳴っている。
ペコ、パコ、
あ、あのガキだ。
注意された事忘れ、再びペコパコやり出したので今度はそのアルミ缶を没収。
取られた子より、その隣に座っている友達が見つめる深刻そうな顔が良かった。
と、完全に物語に集中する事もなく、映画は終了ー。
まぁ、面白かったけど、やはり『モンスターズ・インク』には届かない。
ピクサー作品はどんどん話の幅が狭くなって来ているというか、映画館で観る映画ではなくなってきている気がする。
そういえば、もはや25年位前だったか?ガンダムブーム冷めきらぬ中、同監督の『イデオン』というアニメの映画観に行って、あまりに難解なストーリーに席立って遊んでいたら、後ろのオタクな大学生に頭殴られた事を思い出した。
隣に子は俺だったんだな。
映画は平日の昼間に限る。
僕も中学生のとき大阪の西梅田のガラガラの映画館の後方で
下手の座席から上手の座席までタタマレタ座席の上を友達と二人で走って競争してました。
作品名は「ツィ◯イ◯ル◯イ◯ン」
先日「日本沈没」を見た時も、、、
会った時に話します。
ここではブラックすぎて書けません。
「シックスセンス」を吉祥寺で見た時は最前列のオッサンが
凄いいびきで周りの失笑を買いつつ、ラストまでいびきは出っぱなし
、、、おかげで「シックス、、」を思い出すと今でも笑みがこぼれてしまいます。
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